窓用エアコンからカビ臭いニオイがする、吹き出し口の奥に黒い汚れが見える。
そのようなお悩みはありませんか?

窓用エアコンは壁掛けエアコンとは構造が異なり、対応できる業者が限られる機種です。

アースクリーンでは、窓用エアコンの分解クリーニングに対応しています。
写真と型番をLINEで送っていただければ、対応できる機種か確認いたします。

「この機種は頼める?」という確認だけでも大丈夫です。

窓枠から外した窓用エアコン本体の分解前

窓用エアコン分解クリーニング

料金:18,000円(税込19,800円)

作業時間:2時間前後

対応エリア:草加周辺・埼玉・東京23区

古い機種も、写真・型番を確認してご案内します。

窓用エアコンは「ウインドエアコン」「ウインドウエアコン」「窓エアコン」「窓型エアコン」と呼ばれることもあります。

窓用エアコンは壁掛けエアコンとは構造が違います。

窓用エアコンは、室内機と室外機がひとつの本体に収まった一体型のエアコンです。

そのため、壁掛けエアコンのように室内機だけを洗う構造ではなく、送風ファン・熱交換器・ケーシング・吹き出し口周辺に汚れが残りやすくなります。

フィルターを掃除してもニオイが残る場合は、奥の送風経路にカビやホコリが残っている可能性があります。

・送風ファン周辺のカビ

・ケーシング部分の黒カビ

・吹き出し口奥のホコリとカビ

・熱交換器に付着した汚れ

このような奥の汚れは、表面の掃除だけでは落としきれないため、分解して内部をクリーニングする必要があります。

窓用エアコンの吹き出し口から見える黒カビと汚れ

画像は窓用エアコンの吹き出し口から見えるカビになります。

窓用エアコンは、壁掛けエアコンとは構造も取り外し方も異なるため、一般的なエアコンクリーニング業者では対応していない場合があります。

また、古い機種も多く、部品の劣化や破損リスクがあるため、作業前の確認が大切です。

「この機種はクリーニングできますか?」
というご相談だけでも大丈夫です。

窓用エアコンを分解してファンとケーシングを外して熱交換器が見える状態にした本体

窓用エアコンのクリーニングでは、内部の状態を確認しながら、送風ファン・熱交換器・ケーシング・吹き出し口周辺の汚れを洗浄します。

表面のフィルター掃除だけでは届きにくい部分まで確認し、カビ臭いニオイや黒い汚れの原因になりやすい箇所を丁寧に洗っていきます。

・送風ファン

・ファン周りのケーシング(白い発泡スチロール)

・熱交換器

・吹き出し口周辺

・外せるパーツ類

・本体内部のカビ、ホコリ汚れ

下の写真は、窓用エアコンを窓枠から外し、内部を分解した状態です。
壁掛けエアコンとは違い、本体内部に汚れが溜まりやすい構造になっています。

コロナ・コイズミ・トヨトミ・ハイアールなどの窓用エアコンに対応しています。

年式が古い機種や、型番が分からない場合でも、本体写真・型番シール・設置状況の写真を送っていただければ確認できます。

※機種や劣化状態によっては作業できない場合があります。

窓枠から外した、窓用エアコンを分解して、本体とパーツに分けた状態

窓用エアコンは、まず写真と型番で対応可否を確認します。
作業当日は、状態を確認したうえで本体を取り外し、外せる部品を分解して内部を洗浄します。
古い機種は無理に分解せず、破損リスクを確認しながら作業します。

まずはLINEから、本体全体の写真・型番・設置状況が分かる写真をお送りください。

メーカー・年式・取り付け状態を確認し、対応できる機種か事前にご案内します。

草加市でエアコンクリーニングした窓用エアコンの型番が記載されたシール

上の写真の型式で窓用エアコンのメーカーと機種が分かります。

訪問後、動作状況や部品の劣化、破損しやすい箇所がないかを確認します。

古い機種の場合は、リスクをご説明したうえで作業を進めます。

作業可能な場合は、設置状況を確認しながら窓枠から本体を取り外します。

窓用エアコンは重量があるため、本体や窓枠に負担をかけないよう慎重に作業します。

エアコンクリーニングするために、窓枠から外した、窓用エアコンの本体

外装カバーやフィルター、外せる部品を分解し、内部の汚れを確認します。

機種によって分解できる範囲が異なるため、状態を見ながら無理のない範囲で作業します。

洗浄前の黒カビと汚れの付いた状態の窓用エアコンのパーツとモーターが濡れないように、養生をした本体

上の写真のように窓用エアコン本体のモーターと基板は濡れないように養生して洗います。

カビやホコリが溜まりやすい送風ファン、熱交換器、ケーシング、吹き出し口周辺を洗浄します。

フィルター掃除だけでは届きにくい内部の汚れまで、できる限り丁寧に落としていきます。

分解して洗浄出来るように電装部が濡れないように養生した窓用エアコン本体

取り外した部品を洗浄し、乾燥させてから元の状態に組み立てます。

劣化している部品に無理な力をかけないよう、確認しながら慎重に戻していきます。

洗浄後にタオルの上に干した状態の窓用エアコンのパーツ

最後に試運転を行い、正常に動作するか、異音や水漏れなどがないかを確認します。

作業後の状態をご確認いただき、気になる点があればその場でご説明します。

洗浄後、試運転のために窓に取り付けた窓用エアコン

作業できる機種か不安な場合は、写真と型番を送ってご相談ください。

実際にアースクリーンで対応した、窓用エアコン分解クリーニングの施工事例です。

表面の掃除だけでは落としきれない汚れが、送風ファン・ケーシング・吹き出し口周辺に残っていることがあります。

コロナ製の窓用エアコン(CW-FA1622R)のパーツと本体のビフォーアフター

コロナ製 窓用エアコン(CW-FA1622R)の分解洗浄事例です。
送風ファン・ケーシング・本体内部の汚れを洗浄前後で比較しています。

コロナ製の窓用エアコン(CW-FA1622R)のパーツと本体のビフォーアフター

吹き出し口周辺のビフォーアフターです。
奥に付着したカビ汚れを、分解洗浄でできる限りきれいにします。

ハイアールの窓用エアコンのスケルトンファンのビフォーアフター

ハイアール製 窓用エアコンの送風ファンとケーシングのビフォーアフターです。
分解することで、表面からは届きにくい内部のカビ汚れまで確認できます。

窓用エアコン分解クリーニング18,000円(税込19,800円)
作業時間2時間前後
対応内容ファン・熱交換器・ケーシング・吹き出し口周辺の洗浄

※機種・年式・設置状況により、作業できない場合があります。
※古い機種は、樹脂パーツや部品が劣化している場合があります。
※破損リスクが高い場合は、無理に作業せず事前にご説明いたします。

窓用エアコンを分解してクリーニングした後のスケルトンのファンとケーシング、ルーバー

洗浄後は、カビが付着していたケーシングや送風ファンをできる限りきれいにします。

Googleビジネスプロフィールにて、窓用エアコンクリーニングをご利用いただいたお客様から口コミをいただきました。

★★★★★
窓用エアコンのクリーニングをお願いしました。
対応してくれる業者さんがほとんどいなかったので、本当に助かりました!
3時間ほど作業していただきましたが、良心的な価格で、エアコンの使い方のアドバイスもくださり、とてもありがたかったです。
またぜひお願いしたいです。

Google口コミより
googleビジネスのお客様からいただいた窓用エアコンのアースクリーンの口コミ評価です。

アースクリーンでは、コロナ・コイズミ・トヨトミ・ハイアールなどの窓用エアコン、ウインドウエアコン、窓エアコンの分解クリーニングについて、写真と型番を確認したうえで対応可否をご案内しています。

メーカーや年式、設置状況によって対応可否が変わるため、写真と型番を確認してご案内します。

LINEで送っていただきたい窓用エアコン本体写真と型番シールの例

お問い合わせの際は、以下の写真を送っていただくと確認がスムーズです。

・窓用エアコン本体全体の写真
・型番が書かれたシールの写真

型番が分からない場合でも、本体全体の写真や設置状況の写真から確認できる場合があります。
お気軽にご相談ください。

窓用エアコン・ウインドウエアコンのクリーニング相談を案内するイラスト

アースクリーンは、草加市を中心に埼玉・東京23区のエアコンクリーニング・ハウスクリーニングを行っています。

窓用エアコンのニオイ・黒カビ・古い機種のご相談も、写真と型番をもとに確認いたします。
対応できるか不安な場合も、まずはLINEからお気軽にご相談ください。

窓用エアコンクリーニングのよくある質問を案内する動物キャラクター

草加市周辺で窓用エアコンのクリーニングはできますか?

アースクリーンでは、草加市を中心に埼玉・東京23区で窓用エアコン、ウインドウエアコン、窓エアコンの分解クリーニングに対応しています。機種や設置状況により対応可否が変わるため、写真と型番を確認してご案内します。

窓用エアコンは壁掛けエアコンと何が違いますか?

窓用エアコンは、室内機と室外機がひとつの本体にまとまった一体型の構造です。壁掛けエアコンのように室内機だけを洗う構造ではないため、分解方法や洗浄箇所が異なります。

古い窓用エアコンでもクリーニングできますか?

状態によります。
古い機種は部品や樹脂パーツが劣化している場合があるため、事前に写真や型番を確認したうえでご案内します。

カビ臭いニオイは取れますか?

内部のカビやホコリが原因の場合、分解洗浄で改善が期待できます。
ただし、使用年数や汚れの状態によって完全に取りきれない場合もあります。

自分で掃除するのと何が違いますか?

ご家庭でできるのは、主にフィルターや表面のお手入れです。
送風ファン周辺や熱交換器の奥の汚れは、分解しないと落としにくい部分です。

作業できない場合はありますか?

部品の劣化が激しい場合、設置状況に問題がある場合、分解時の破損リスクが高い場合は、作業をお断りすることがあります。