壁に埋め込んであるエアコンのクリーニング対応している業者がとても少なく業者探しに大変苦労したというお客様の声を良く聞きます。

なぜ施工出来る業者が少ないのか理由は下記のようなものがあります。

■設置台数が圧倒的に少ないため、壁埋め込みエアコンにあたることが少ない

■構造が一般的な壁掛け型と異なるため、分解の方法が分からない

■通常の分解方法や養生だと水漏れしてしまう

■分解や洗浄方法を教えてくれる場所がない

アースクリーンでは壁埋め込みエアコンを様々な方法で数多くエアコンクリーニングしている為、どのメーカーの埋め込みエアコンであっても安全にクリーニングすることが出来ます

アースクリーンでは壁埋め込みエアコンのクリーニング依頼が多く関東でもトップクラスの施工数がありますのでご安心してご依頼ください。

壁埋めエアコンを前面のパネルだけを外す通常の分解方法で洗浄する業者もいますが、表面上から養生しても通常の分解では枠の隙間が出来る為、壁内や階下への漏水のリスクがあり、壁埋エアコンに関しては完全分解以外のクリーニングはおすすめ出来ません。

メーカーによって内部構造は違いますが、外観はどのメーカーも基本的には同じです。

分解した写真は下記のようになります。

◇ダイキン製の壁埋め込みエアコン

壁埋め込みエアコンの依頼は繁忙期になると月に数10件以上の依頼があるのですがメーカーとしては8割がダイキン製になります。

全面のパネルのカラーバリエーションは多いですが内面の作りは他のメーカーとほとんど変わらず、基本的には、フロントパネル、フィルター、ドレンパン(結露の水受け)、送風ファン、基板、モーターを外してクリーニングすることが出来ます。

汚れ方は使用頻度が高いものが汚れやすく、使用頻度が高く10年近く分解クリーニングをしていないエアコンは内面の送風ファンがカビとほこりで埋もれてしまって風がほとんど出ない状態のものもあります。

少なくとも夏場長時間運転するエアコンは2年に一度はクリーニングをしたほうが安心して使えるかと思います。

壁に埋め込んであるタイプはエアコンの設置割合としてはかなり少なく、10年以上経験があるエアコンクリーニングの業者でも触ったことがない方も多いですが、アースクリーンでは壁埋め込みエアコンのクリーニングと検索していただくと上位に表示されるため問い合わせも多く、埼玉・東京エリアでトップクラスの施工経験があると自負しています。

◇三菱製の壁埋め込みエアコン

送風ファンやドレンパン(結露の水受け)は写真から見ても分かるようにカビがかなり繁殖しています。

ファンをついた状態で洗浄してこの汚れが壁の中に流れたらと考えると恐ろしいですよね、、、

◇東芝製の壁埋込エアコン

東芝製の壁埋込型のエアコンも作りはほとんど変わりません。

ファンが青いので黒カビは良く目立ちますが、洗い上がりの綺麗さもはっきり分かると思います。

◇ダイキン製壁埋込エアコンの洗浄動画

こちらはダイキン製の壁埋込エアコンの洗浄動画になります。

送風ファンやドレンパンを外すことで残った熱交換器を裏からも養生出来る為、水漏れの心配がなく、しっかりと洗うことが出来ます。

送風ファンもファン自体が黒いと汚れが分かりづらいですが、かなり汚れているのが分かると思います。

アースクリーンでは壁埋込エアコンの分解クリーニングは1台20,000円になります。

作業時間は1台あたり2時間半になります。また作業時間は汚れ具合や設置状況によっても時間が前後します。

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