• エアコンクリーニングを口コミで選ぶのは正解か

現在エアコンクリーニングの業者は数1000社あり中々選ぶのが難しいと思います。

業者が多すぎてどの業者を選んでいいか分からないといった話はよく聞きます。

そこでエアコンクリーニングの業者から見た業者の選ぶ基準について話したいと思います。

まずお客様が業者を選ぶ際には口コミを参考にすると思います。

これは良いことなんですがあくまで口コミはお客様視点での作業の良しあしになるため、必ずしも同業者から見て頼みたいと思われる作業ばかりではありません。

下記のような作業写真を見て同業者ならクリーニングを絶対に頼みません。

通常エアコンクリーニングは高圧洗浄する前にエアコンを分解して電装部分を養生して作業します。なぜ分解して電装部分を養生するのか?

それは分解しないとパーツの裏側やパーツが重なりあった部分の洗浄が出来ないのがまず1点、もう1点はカバーを外さないと洗浄で流した水が電装部に流れてしまい、ショートや腐食の原因になるためです。

最近ではこの写真のようにほとんど分解せずに洗浄する業者が増えてきています

この洗浄をすると作業による故障のリスクが増えるだけでなく、後々電装部分が錆びて寿命が短くなる可能性が増加しますし、自動掃除機能など高機能なエアコンが増えているため、水に濡らしてはいけないパーツが多く高機能なエアコンほどリスクが高くなります

特にこの写真のように自動掃除機能がついたエアコンを内面についているお掃除ロボットを分解しないでクリーニングするとお掃除ロボットの裏にある熱交換器を部分的にしか洗うことが出来ないのです。こちらの業者も口コミはとても良い業者です

口コミはどちらかといえば接客や身だしなみの対応が評価につながるため、お客様への対応を重視される場合には口コミが良いところは間違いないと思います。

口コミが良いところ=施工の品質が良いというわけではないのです

最近では低価格なエアコンクリーニングから倍以上の金額のエアコンクリーニングまで金額帯は様々です。

口コミが良いところがベストであれば低価格帯のなかから口コミの良い業者を選べば良いのですがそういうわけではありません。

もちろん低価格帯の業者にも高価格帯と比較しても遜色ない作業の業者もいますし、高価格帯の作業でも中身は低価格帯の作業と一緒ということもあります。

ただ全体の業者の作業内容を比較していくと、低価格帯の作業は作業内容を簡略化して短時間で作業を終わらすところが多い現状です

  • 大手のエアコンクリーニングは安心か

また大手に頼めば安心というのはどの業界でも言われることですが、実際はどうでしょうか?

実は大手の多くはフランチャイズ(既存の企業が自社のブランドやビジネスモデルを他の個人や企業に提供すること)か大手のネームバリューを活かし集客して作業は自社で施工せずに下請けの業者に流す場合がほとんどです。

ロイヤリティの支払いや、下請け→2次請けに流れる過程で中間マージンを取られ作業する業者に渡るまでには作業する業者に入る作業料金は格安業者以下の発注額になることも少なくありません。そのため作業にあまり時間をかけると利益にならない為、格安業者のように手抜きの作業になることも多いです。

もちろん大手の看板があるため、何かあった際のフォローについては安心感があると思います。ただ実際に対応するのは作業した下請け業者、もしくはフランチャイズの加盟店など結局対応するの個人になるため、必ずしも大手=安心出来る作業ではないのでご注意ください。

エアコン業者を選ぶ際には金額や知名度で選ぶのではなく作業内容をしっかり確認して選びましょう。

エアコン業者を選ぶ基準

  • 地域名と作業名で検索

最近ではマッチングサイトが主流ですがグーグルで地域名と作業内容を検索するとグーグルお勧めの店舗が3店舗表示されます。

ここに表示された会社は口コミも多く、評価が高く、地域も近くの場合に上位表示される為、外れの業者の可能性が少なくなります。

マッチングサイト経由の場合にはマッチングサイトへのマージンが発生するため、直接の注文に比べて割高になる場合が多いです。

  • 作業内容を確認

エアコンクリーニングの作業内容を検索しましょう。

主に確認する点は全機種に対応しているかとお掃除ロボットを外してクリーニングしてくれるかです

エアコンクリーニングの苦手な業者はシャープ製は不可、この機種は不可など難しい機種に対応出来ない為、作業出来ないエアコンが多く全機種に対応している業者はエアコンクリーニングを得意としている場合が多いです。

手抜き業者や技術のない業者はお掃除ユニットと呼ばれるパーツがついた状態で洗浄することが非常に多く、お掃除ユニットを外さなければ通常のエアコンと同じ作業時間で終えることが出来るためこのパーツを外さないで作業する業者が半数近くいます。

お掃除ユニットを外してクリーニングしてくれるかをしっかり確認しましょう。

こちらの写真はお掃除ユニットがついた状態になります。

次にこちらがお掃除ユニットを外した状態になります。

通常エアコンクリーニングは本体の熱交換器と呼ばれる上の部分と、吹き出し口から送風ファンを洗浄しますが、お掃除ロボットがついているとほとんど洗うスペースがないのがお分かりいただけると思います。

このお掃除ロボットを外さない業者は外すと故障すると言い訳することが多いですが、この状態での洗浄の方が養生をしたとしても電気系統に水がかかるリスクが非常に高くなることが分かると思います。

  • さらに高品質な仕上がりのクリーニングを求める場合には

エアコンの分解技術にもレベルがあり、分解工程が増えるほど難しくなります。

特にドレンパン完全分解と呼ばれる分解は難易度が非常に高くドレンパンを分解出来る業者が全体で5%以下、完全分解の場合には1%以下といわれています。

もちろん分解工程が上がるほど作業にかかる時間は増える為、オプションに設定している場合や、料金を高めに設定している場合が多いです。

当店も通常クリーニングはドレンパンは外さず、ドレンパン以上の分解クリーニングをご希望の場合にオプション料金になりますがドレンパン脱着ではない通常の分解クリーニングにおいてもエアコンの構造を熟知しているため、ドレンパンや完全分解をしない業者と比べて仕上がりが全く変わります

こちらが当店のエアコンクリーニングのページになります。作業の流れから料金についての詳細が記載されていますのでご依頼の際にはご確認お願いいたします。

アースクリーンのエアコンクリーニング

黒い汚れがバケツに溜まったとしても、あくまで送風ファンの汚れがメインで、汚れた水が出た=エアコンが綺麗になったわけではないのでご注意ください。

アースクリーンではエアコンは機種問わず全機種対応しております。

また通常分解クリーニングでもノーマルタイプはカバーを外して、お掃除機能付きのエアコンはお掃除ロボットを外して洗浄します。

さらに上の仕上がりをご希望のお客様はオプションでドレンパンの脱着や送風ファンの脱着、全国で出来る業者が1%以下といわれる壁掛けオーバーホール(背抜きや完全分解と呼ばれる)でのクリーニングも可能です。

埼玉・東京・千葉にお住まいのお客様は対応エリアの詳細をご確認のうえ、当店での施工をご検討いただければ幸いです。

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